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人生初の失恋の思い出

女の失恋

私は高校一年16歳の時に同じ卓球部の男の子に片思いをしていました。

部活で男子の1年生リーダーをしている彼でした。

高校生の頃って誰が誰を好きとかって良く話しますよね?

私も同じで、私が彼を好きなことは友達の間ではみんな知っていました。

そんなある日「みっちゃん(私のこと)、告白しなくちゃいつまでもそのまんまだよ。」って友達に言われ、

人生初の告白を決意しました。

たぶん夏のことで私は彼を人目に付かない部活の部屋の前に呼び出しました。

そこで「貴方のことが好きなんですが、良かったらお付き合いして下さい」って告白しちゃいました!

今思い出しても赤面しますね。

でも結果は惨敗というか。

彼は嬉しそうにはしてくれたんだけれど帰ってきた答えは

「ごめんね。これからも友達でいてくれる?」でした。

ガーン「振られたあ〜」と思った瞬間でした。

仕方ないので「分かった、ごめんね」と言って笑顔で別れました(心の中で泣いていた)

その後、文化祭があり何かの出し物を見るため体育館で座っていると三列ほど前に彼が見知らぬ女の子と座っているではないですか。

他の学校の制服でしたから中学生のころからの彼女だったのかも。

友達が気付いて「みっちゃん、出ようか」と言ってくれたのに「大丈夫だよ」と強がりを言ってしまった私。

私とは似ても似つかぬ女の子らしい感じの子だったなぁ。

今でもホロ苦い想い出ですね。

でも、あの頃の私って結構チャレンジャーだったんですね。懐かしいです。

私の大好きだった人

女の失恋

私は19歳の時に初めて

こんなに大好きだと愛していると

思えた人に出会いました。



すごく優しい人で

私が言うワガママ全部を

聞いてくれるような心広い人でした。



当時お互いに鍼灸の学生でした。

しかし私は国家試験に落ちてしまいました。



彼は見事に国家試験に

合格し晴れて鍼灸師として

働いていました。



私はその頃

1つ下の子達と勉強の日々でした。



クラスに馴染めず

彼が仕事の疲れで弱音を吐いた時に

働いてるだけなんだからとか

言ってしまいました。



私は慣れない整骨院でバイトしながら

馴染めないクラスで勉強して大変と

彼の気持ちを全く分かろうとしませんでした。



その時に彼は他の優しい女性に

心惹かれていました。



私はそんな事もしらないで

寂しいからと彼にもらった指輪を

彼の部屋に置いて帰りました。



寂しいという遠まわしの気持ちだったのですが彼にはわかるはずもなく

見事に振られました。



それから私は寂しさから色んな人と遊び

寂しさを紛らわしました。



しかし心からも頭からも彼が

離れる訳はなく、ただ虚しくなっただけでした。



どうしようもなくなった私は

ただご飯が食べられず

10キロも痩せました。



大事な人は大切にしないといけないなと

反省した恋でした。

彼女に二股されて別れた話

男の失恋

これは私が20歳の時の話ですが当時私には同じバイト先で働いていた彼女がいました。



その人とはバイト先で知り合ったのですが知り合ってから半年くらいの頃に彼女から告白されて付き合うことになりました。



とても良い娘で特に不満もなく仲良くやれていたと思っていたのですが、ある時に友人からお前の彼女が知らない男と二人きりで歩いているのを見たぞと言われました。



浮気とかそういうのは無いだろうとその時は気に留めてなかったのですが、それ以降も度々そういった話を聞かされることがあったので気になって彼女に聞いてみました。



すると友人だと答えてきましたが明らかに動揺していて怪しいと感じるような態度でした。



これは怪しいと思い友人と一緒に後日こっそり後をつけてみました。内心では杞憂であってくれと思いながらもしばらく経つと知らない男性と合流しました。



そのタイミングで彼女の所へ行き問い詰めるとなんとほぼ同時期に私とその男性の二人と付き合い始めていたことが発覚しました。



本当に好きだったので浮気どころか最初から二股掛けられていたことを知り本気でショックでした。


夢見る彼との別れ

女の失恋

私が24歳の頃の話です。

当時付き合っていた彼はラジオDJを夢見る同い年の人でした。

私はその頃まで付き合っても長続きするタイプではなく、ダメだと思ったらすぐ別れてしまっていました。

その彼は有難い事に私の事をすごく大事に思ってくれていて、付き合ってすぐから結婚したいとか将来の話を目を輝かせてしてくれていました。

サプライズが好きでいつもデートコースを決めてくれたり、綺麗な夕日を見れる場所まで走ったり、とても楽しかったのですが、唯一気になるのが、彼の職業でした。

ラジオ局で働いていたのですが、契約社員でいつまで雇ってもらえるかも分からず、ラジオDJになりたいという夢は27歳まで追うと宣言していました。

私は彼が好きでしたが、現実的に考えると27歳までに夢が叶えられなかったらそこからまた仕事を探して安定してから結婚となるとまだまだ先が長いし、彼にその才能があるのかも疑問でした。

そんな事を考えたりしてきっと私の態度に出てしまっていたのか、彼と少し距離ができるようになってしまいました。

そして久しぶりに会う約束をしたのですが、なんとなく別れ話が出るんだろうなと思いながら会いに行くと、思った通りでした。

しかもその当時、麒麟の田村さんの「ホームレス中学生」が流行していて、お父さんが家族に「解散」と言ってバラバラになったというネタを使って「解散」と言ってきたのでちょっとイラっとしました。

そして彼が27歳になった次の日、会いたいと連絡が来ました。

3年ぶりに会い、彼は別の仕事で正社員で頑張っていて復縁したいと言ってくれました。

でも残念ながら私はその日彼に会う前に別の人と付き合う事になったので断りましたが、前日に再会していたらまた違ったのかなとも思いました。

百年の恋も冷めるとはこのこと

女の失恋

20代の頃、アルバイト先の会社で知り合った男性に恋をしました。



新人アルバイトだった私の教育係だったその人は、私より10歳年上の社員でした。口数の少ない人で、最初はとっつきにくい感じでしたが、ぽつりぽつりと話をする中で私は彼に惹かれていきました。



お互いの話をするうちに、私と彼とはかなり打ち解けていきましたが、他の人と話すときは相変わらず無口なので、職場ではかなり浮いていました。そんな彼を見て、「私とは話してくれる」と何だか嬉しかったのを覚えています。



何ヶ月か経ったある日、2人の関係に転機が訪れました。何と、彼がドライブに誘ってくれたのです。私は嬉しくて飛び上がりました。当日は気合いを入れておしゃれし、彼の車に乗り込みました。楽しいドライブになるはずでした。しかし、そんな私の期待は無残にも打ち砕かれてしまったのです。



実は、彼はスピード狂でした。山道をビュンビュン飛ばし、対向車に悪態をつくその姿に、わたしの気持ちはドンドン冷めていきました。ドライブが終わる頃には、私の恋心はすっかりなくなるほどに。



私は彼の告白を断りました。しばらくして、アルバイトも辞めました。あんなに好きだったのに一瞬で冷めた経験は、後にも先にもこのときだけです。