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彼女に二股されて別れた話

これは私が20歳の時の話ですが当時私には同じバイト先で働いていた彼女がいました。



その人とはバイト先で知り合ったのですが知り合ってから半年くらいの頃に彼女から告白されて付き合うことになりました。



とても良い娘で特に不満もなく仲良くやれていたと思っていたのですが、ある時に友人からお前の彼女が知らない男と二人きりで歩いているのを見たぞと言われました。



浮気とかそういうのは無いだろうとその時は気に留めてなかったのですが、それ以降も度々そういった話を聞かされることがあったので気になって彼女に聞いてみました。



すると友人だと答えてきましたが明らかに動揺していて怪しいと感じるような態度でした。



これは怪しいと思い友人と一緒に後日こっそり後をつけてみました。内心では杞憂であってくれと思いながらもしばらく経つと知らない男性と合流しました。



そのタイミングで彼女の所へ行き問い詰めるとなんとほぼ同時期に私とその男性の二人と付き合い始めていたことが発覚しました。



本当に好きだったので浮気どころか最初から二股掛けられていたことを知り本気でショックでした。


夢見る彼との別れ

私が24歳の頃の話です。

当時付き合っていた彼はラジオDJを夢見る同い年の人でした。

私はその頃まで付き合っても長続きするタイプではなく、ダメだと思ったらすぐ別れてしまっていました。

その彼は有難い事に私の事をすごく大事に思ってくれていて、付き合ってすぐから結婚したいとか将来の話を目を輝かせてしてくれていました。

サプライズが好きでいつもデートコースを決めてくれたり、綺麗な夕日を見れる場所まで走ったり、とても楽しかったのですが、唯一気になるのが、彼の職業でした。

ラジオ局で働いていたのですが、契約社員でいつまで雇ってもらえるかも分からず、ラジオDJになりたいという夢は27歳まで追うと宣言していました。

私は彼が好きでしたが、現実的に考えると27歳までに夢が叶えられなかったらそこからまた仕事を探して安定してから結婚となるとまだまだ先が長いし、彼にその才能があるのかも疑問でした。

そんな事を考えたりしてきっと私の態度に出てしまっていたのか、彼と少し距離ができるようになってしまいました。

そして久しぶりに会う約束をしたのですが、なんとなく別れ話が出るんだろうなと思いながら会いに行くと、思った通りでした。

しかもその当時、麒麟の田村さんの「ホームレス中学生」が流行していて、お父さんが家族に「解散」と言ってバラバラになったというネタを使って「解散」と言ってきたのでちょっとイラっとしました。

そして彼が27歳になった次の日、会いたいと連絡が来ました。

3年ぶりに会い、彼は別の仕事で正社員で頑張っていて復縁したいと言ってくれました。

でも残念ながら私はその日彼に会う前に別の人と付き合う事になったので断りましたが、前日に再会していたらまた違ったのかなとも思いました。

百年の恋も冷めるとはこのこと

20代の頃、アルバイト先の会社で知り合った男性に恋をしました。



新人アルバイトだった私の教育係だったその人は、私より10歳年上の社員でした。口数の少ない人で、最初はとっつきにくい感じでしたが、ぽつりぽつりと話をする中で私は彼に惹かれていきました。



お互いの話をするうちに、私と彼とはかなり打ち解けていきましたが、他の人と話すときは相変わらず無口なので、職場ではかなり浮いていました。そんな彼を見て、「私とは話してくれる」と何だか嬉しかったのを覚えています。



何ヶ月か経ったある日、2人の関係に転機が訪れました。何と、彼がドライブに誘ってくれたのです。私は嬉しくて飛び上がりました。当日は気合いを入れておしゃれし、彼の車に乗り込みました。楽しいドライブになるはずでした。しかし、そんな私の期待は無残にも打ち砕かれてしまったのです。



実は、彼はスピード狂でした。山道をビュンビュン飛ばし、対向車に悪態をつくその姿に、わたしの気持ちはドンドン冷めていきました。ドライブが終わる頃には、私の恋心はすっかりなくなるほどに。



私は彼の告白を断りました。しばらくして、アルバイトも辞めました。あんなに好きだったのに一瞬で冷めた経験は、後にも先にもこのときだけです。

初告白で撃沈

生まれて初めての告白であっけなく散った時の思い出です。元々恋愛に積極的な方ではなく受け身タイプなので、自分から告白するなんて考えたこともありませんでした。

しかし20歳の頃、友達の紹介で知り合った少し年上の男性に恋をしました。年齢の割には落ち着いていて聡明な印象を受けました。何度か2人で食事に行ったり出かけたりもし、お互いに恋人がいないことも分かりました。

好きでもない人と2人きりで出かけたりしないだろう、私に少しは気があるのでは?と、内心向こうから告白されるのを待っていました。しかし向こうも奥手なのか慎重なのか、なかなか切り出してきません。そんな状態が数か月続き、もう待てない!と思い、いつものように2人で食事に行った時に思い切って私から告白しました。

答えはノー。恋人ではなく友達のままでいたい、と…。私の人生初の告白は切ない結果に終わりました。ただその男性とはその後も良き友達として付き合いは続いたので、良い思い出ではあります。

憧れの存在だった年上彼氏との別れ

私が24歳の頃付き合っていた男性は10歳年上でした。

彼は私と同じ業種の違う会社で働いており、話が合ったし、年上の彼が仕事をする姿が格好良く見え、付き合う前は憧れの存在でもありました。

彼は少し「俺様」系な感じで私を引っ張ってくれるようなところが好きでした。連れて行ってくれるレストランも大人っぽくて、彼が更に男らしく見えました。

しかし、付き合い始めてしばらくすると、彼がデートでレストランに行くといつも領収書を書いてもらっているのに気付きました。

私は「レシートでいいのでは?」と疑問に思い、どうして領収書を毎回もらうのか尋ねましたが、理由はおしえてもらえませんでした。

また、それまでは頼れる男性に思えた彼の言動でしたが、私への束縛や服装に関する指図(「男性の前であまり露出するな」とか「もっとこんな服を着ろ」とか)、遂には友人関係にも口を出すようになってきました。

そんな彼に嫌気がさし、私は彼に別れを告げました。

彼と別れてから1年後、彼が仕事を辞めたことを風の噂で知りました。なんとその理由は、会社のお金の横領でした。

プライベートでの飲食代等の領収書を会社の名前で出して、会社に経費として請求し、お金をもらっていたのだそうです。

つまり私とのデートで行ったレストランの代金も、会社の経費で落とすために領収書を取っていたのです。

それを聞き「当時憧れだった彼なのに」という残念な気持ちもありましたが、同時に、本当に別れて良かったと思いました。