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小学校の初恋について

小学校の初恋について、今更ながら情けないふられ話になります。

小学校4年生の時に隣のクラスのみほちゃんという子を好きになりました。

彼女はどちらかと言うとお嬢様で人気もあり、人から預けられないタイプでした。今考えると私のような田舎者が好きになること自体が失敗でした。

告白をすることありませんでしたがバレンタインデーに彼女金切りでチョコレートをもらったときになぜかプライドが許さなくなり、そのチョコレートを投げ返してしまったのです。

それ以来、彼女は私とは会話もすることもなくなりました。

振られる以前の問題ですが妹想いは苦い思い出です。

自分自身ではするほどプライドが高いと思った事は無いのですがその当時は女の子に情けをかけられることに対して嫌な思いがあったのかもしれません。