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高校の苦い思い出

男の失恋

私は高校に入学してすぐ同級生の子に一目惚れをしました。

当時彼女などできたことのない私は、アピールの仕方、接し方、などは無知でした。

席が近くて、なんとか少しずつ話すことができた私は、その子と連絡先を交換することができました。直接会って話す事が苦手な私にとっては、メールなどのやりとりができることがとても楽でした。

すると、共通の趣味を見つけることができて、それをきっかけにとても仲良くなるようになり、いつしか二人でいることが増えてきました。

そして、なんとその子から告白をされて無事お付き合いをすることに。

そのとき私は男なのに情けないと少し残念に思いながらも、とても喜びました。

月日は流れ、しばらくはとても仲の良いカップルでしたが、途中からお互いの不満などが溜まり、彼女から別れを切り出されました。

この時は、なんとなく自分でも別れるのだろうと覚悟していたためさほどの衝撃はありませんでしたが、別れた後に彼女がやはり好きだと思い、復縁の話を持ち出しました。

復縁の話を出すときも直接話す勇気もなく、親友に勇気付けられながら電話での話でした。

すると彼女からはしばらく彼氏を作るつもりはないと断られてしまいました。

そこで私は吹っ切れようと思いました。

するとその3週間前後で、その彼女と復縁の話を持ち出したときにそばにいてくれた私の親友が付き合っていることが発覚し、とても苦い思い出となりました。

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