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人生初の失恋の思い出

私は高校一年16歳の時に同じ卓球部の男の子に片思いをしていました。

部活で男子の1年生リーダーをしている彼でした。

高校生の頃って誰が誰を好きとかって良く話しますよね?

私も同じで、私が彼を好きなことは友達の間ではみんな知っていました。

そんなある日「みっちゃん(私のこと)、告白しなくちゃいつまでもそのまんまだよ。」って友達に言われ、

人生初の告白を決意しました。

たぶん夏のことで私は彼を人目に付かない部活の部屋の前に呼び出しました。

そこで「貴方のことが好きなんですが、良かったらお付き合いして下さい」って告白しちゃいました!

今思い出しても赤面しますね。

でも結果は惨敗というか。

彼は嬉しそうにはしてくれたんだけれど帰ってきた答えは

「ごめんね。これからも友達でいてくれる?」でした。

ガーン「振られたあ〜」と思った瞬間でした。

仕方ないので「分かった、ごめんね」と言って笑顔で別れました(心の中で泣いていた)

その後、文化祭があり何かの出し物を見るため体育館で座っていると三列ほど前に彼が見知らぬ女の子と座っているではないですか。

他の学校の制服でしたから中学生のころからの彼女だったのかも。

友達が気付いて「みっちゃん、出ようか」と言ってくれたのに「大丈夫だよ」と強がりを言ってしまった私。

私とは似ても似つかぬ女の子らしい感じの子だったなぁ。

今でもホロ苦い想い出ですね。

でも、あの頃の私って結構チャレンジャーだったんですね。懐かしいです。